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【甘酒レシピ】混ぜるだけ、デコポン甘酒。 2018/3/9

ミキサーがなくたってフルーツ甘酒

 

 

甘酒をスムージーにして飲みたいけれど、

 

ミキサーを持ってない  または

 

ミキサーを洗うのはめんどくさい。(←機種によってはけっこう切実。)

 

そんなお声をよくうかがいます。

 

 

ミキサーにかけるだけがフルーツ甘酒ではありません。

 

 

今日は、デコポンの果肉を小さくほぐして甘酒に混ぜるだけのデコポン甘酒。取り切れずに薄皮に残ってしまった果肉は、ぎゅーーっと絞って果汁を混ぜてしまいましょう。

 

 

甘酒に混ざっている米粒ほどのサイズに切りそろえれば、するする飲みやすく、大きめにゴロゴロ入っているとフルーツ感が強くなります。またはヨーグルトのようにスプーンですくって食べる形にしても良いですね。

 

 



いつ甘酒と合わせるかの問題。

 

柑橘系や、少し酸味のある果物(いちごやキウイなど)は

甘酒に爽やかな風味を加えるので、相性よし◎

柑橘はみかん、デコポン、オレンジ、グレープフルーツ、ゆず、レモン、すだち、伊予柑や夏みかんなど、いろいろやりましたがみんな美味しいです。

無農薬のもの、防カビ剤の心配がないものは皮を刻んだり、すりおろして足すのも良いですね。

 

 

では次にそのフルーツを投入するタイミングについてのお話。

スムージーだったら、飲む直前に作るのがベストですが、混ぜる甘酒の場合はその限りではありません。

 

① 直前にあわせたとき

甘さの中にフルーツの酸味がアクセントになるフレッシュな風味。

 

 

 

② しばらく漬けてから飲む(1時間~ひと晩)

フルーツと甘酒が馴染んでフルーティな甘酒に。

甘酒にはフルーツの色や風味が溶け出し、フルーツには甘酒の甘みが移るので、酸味もまろやかに。

 

※事前に漬ける場合の注意

・フルーツを洗った水分はしっかり拭いておく

・原液+フルーツを先に漬けておいて、濃度の調整は飲む直前に。

 

雑味が入らないように、↑こちらの方法がおすすめです。

 

甘酒が苦手な方でも比較的飲みやすいのがフルーツ甘酒。

今が旬のイチゴや、これから春夏のフルーツを使って、ミキサーを使わなくても色々な甘酒の楽しみ方を見つけてくださいね。

 

さて、次回は何のレシピにしましょうか。

お楽しみに!



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