浅草農園マガジン

#あまざけに関する記事

【甘酒レシピ】ひなまつりに作るレシピ。 2018/3/2

甘酒すし酢のちらし寿司と桜甘酒。

 

3月3日のひなまつり。

お子様のいらっしゃるご家庭も、そうでない方も

春の訪れを感じる節目、桃の節句。

ひなまつりにちなんで、かわいらしい彩りでちらし寿司にしてみました。

 

 

このすし飯、つまりお酢のご飯は

一般的には米酢と砂糖で合わせ酢を作って、冷ましたご飯にあわせますが、砂糖を使うところを甘酒に置き換えてみると、とてもさっぱりとして具材を引き立てる美味しい酢飯ができるのです。

 

 

 



米酢と甘酒の相性が良いヒミツ。

 

米酢って、どうやって作られているかご存知ですか?

 

米酢というくらいなので、お米を発酵させてつくるイメージはあると思いますが、基本の材料はお米と米麹。そう、つまりは甘酒と同じなのです。

 

そのため、お酢と甘酒の相性は抜群。

 

砂糖の代わりにしてみると甘すぎず、お酢のツンとする酸味が和らぐので、とてもさっぱりとした酢飯ができます。甘めがお好きな方やお子様には物足りないかもしれないので、その場合はお酢+甘酒に、少しだけお砂糖を足すくらいから始めてみてはいかがでしょうか。

 

浅草農園の甘酒の場合、米酢:甘酒の目安は 1:1 。

 

お使いになるお酢によっても風味が変わると思いますので、お好みの味を目指して味見をして調整してくださいね。

 

 

 

 



お花見の季節にも、桜甘酒。

 

江戸時代には桃の節句に白酒を楽しんでいたのが、いつしか子供も飲める甘酒に代わるようになったそうです。

 

 

せっかくなので彩りよく、甘酒に桜の塩漬けを浮かべて。

 

塩漬けは、お湯で塩を流してから甘酒の上に乗せます。

 

乗せるだけでもほのかに香りますが、甘酒全体に桜の風味をつけたい場合は、しっかり塩抜きしてみじん切りにしたものを混ぜ込む(または一緒にミキサーにかける)と良いですよ♪

 



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

浅草農園マガジンその他の記事